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天草広域連合について

 広域連合の概要
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はじめに

 

天草広域連合は、熊本県西部に広がる大小120余りの島々からなる天草諸島の天草市、上天草市及び苓北町を区域とし、山地が多い地勢と比較的温暖多雨な気候となっています。

雲仙天草国立公園の指定や天草五橋開通で九州本土と結ばれたことで、昭和30年から40年代に産業、文化、教育等が大きく発展し、その後、平成の市町村合併を経て構成市町は15市町から3市町になりました。

また、戦国時代末期にルイス・デ・アルメイダが伝えたキリスト教の信仰と最先端の南蛮文化が花開き、天草特有の歴史文化が形成されましたが、キリスト教禁教令による過酷な弾圧と飢饉が重なり、1637年、農民達の蜂起による「島原天草一揆」が勃発しました。

その後、ひそかに信仰を続けた信者たちが、「潜伏キリシタン」として250年にわたり明治期まで信仰を守り続けたという、世界的にも稀な文化的価値により平成30年6月30日に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がユネスコの世界文化遺産に登録されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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