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天草広域連合について

 広域連合の概要
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はじめに

 

天草広域連合は、熊本県の西南に位置し、天草市、上天草市及び苓北町で構成される大小120余りの島々からなる島しょ地域です。

 近世の天草5人衆といわれる豪族の支配を経て、キリスト教信仰の全盛時代を迎えましたが、江戸期におけるキリシタン禁教等を契機とする「天草島原の乱」の勃発後は、幕府直轄領とされる一方、キリスト教信者は潜伏キリシタンとなって明治期に至った特異な歴史と、南蛮文化と称される独自の文化を育んできました。

 昭和28年の離島振興法(昭和55年に部分解除)、昭和31年の雲仙天草国立公園の指定を経て、昭和41年には天草五橋開通により九州本土と結ばれ、産業、文化、教育の発展に大きな影響を受けました。

 平成16年には、旧4町(大矢野町松島町姫戸町及び龍ヶ岳町)の合併により上天草市が、平成18年には、旧2市8町(本渡市牛深市有明町御所浦町倉岳町栖本町新和町五和町天草町及び河浦町)の合併により天草市が誕生し、本広域連合の構成市町は、天草市、上天草市及び苓北町の2市1町となっています。

 東西48km、南北44km、面積は875.94k㎡で、400~600mの山地が多く平坦地が少ない地形であり、河川は短く保水力に乏しいため、自然災害や水資源不足の要因になるとともに、年平均気温15~16℃、年間降水量1800~2200mmと比較的温暖多雨な地域です。

 

 

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