本渡地区清掃センター、松島地区清掃センター(資源物)
7月下旬に引き取り業者へ搬出したプラマーク容器包装類(容器包装プラスチック)について、引き取り先の処理施設内で小規模火災が発生しました。
原因としては、禁忌品である電池類(バッテリー)が混入していたことによるものです。
資源物を破砕する際、圧力がかかることにより、火花が散り、火災が発生するものです。
大変危険ですので、危険物を混入しないようにお願いします。
※引き取り先の処理施設内で破砕処理中に発火したものです。
本渡地区清掃センター(不燃ごみ)
7月初旬、本渡地区清掃センターに搬入された不燃ごみの中に、スプレー缶等が多量に発見されました。
爆発事故後、不燃ごみ仮置き場にて分別作業中に発見されたものです。
多くのスプレー缶には穴が開いておらず、中身が入った状態で混入していました。
破砕処理時に爆発するなど、大変危険なので、中身が入った状態で不燃ごみに出さないでください。

※中身が入ったスプレー缶も見受けられました
※消火器は本渡地区清掃センターでは受け入れられません。
適切な引き取り業者へ依頼してください。
※中身が入ったペットボトルも多量に混入しています。
きれいに洗って、資源物として出してください。